黒糖と豚肉を使った沖縄の常備食

沖縄の黒糖と味噌で串カツ用のたれを作る 甘さと脂身の多い沖縄の料理は、常備食を作るときにも、お肉の脂身や、黒砂糖の甘さを、惜しむことなく使います。沖縄の常備食の一つ、油みそも、そのひとつです。豚肉を、たっぷりのみそで味付けますが、その味付けに、黒糖をしっかりと使って、甘さを出しながら、辛さも加えて仕上げます。豚肉を使った油みそは、真っ白なごはんを、おかわりして食べたくなる。ごはんもすすむ、甘辛い常備食なのです。材料に使う豚バラ肉は、薄切りでも、塊でも構いません。カギとなる味付けには、みそに黒糖、泡盛のお酒を使います。

好みで、おろしショウガがあってもいいでしょう。薄切りの豚肉であれば、鍋に湯を沸騰させて、サッとくぐらせます。塊の豚肉を使うときには、10分くらいかけて火に通します。どちらも鍋からあげたら、5mmほどの角切りにカットします。フライパンにカットした肉を入れたら、1分、2分と、中火で火にかけて炒めます。脂が出てきますから、味付けの、黒糖にみそ、泡盛を加えて、艶が出てくるまで、木べらで混ぜ合わせます。焦げやすいため、火力は中火から、弱火にしておきます。おろしショウガはここで入れますが、ショウガは好みで使うといいです。白いごはんが、ちょっとしたごちそうになります。

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